PR 電動歯ブラシのサブスク

電動歯ブラシのサブスクおすすめ8選比較│定期便のデメリットも紹介

歯ブラシのサブスクリプション(定期便)7社比較

電動歯ブラシのサブスク5社と、手磨き歯ブラシのサブスク3社を合わせた、合計8社の特徴と料金プランを比較しました。電動歯ブラシをサブスクする、メリットとデメリットも解説します。

このページの要点

  • 電動歯ブラシのサブスクの良い点悪い点
  • 歯ブラシサブスクの比較(電動歯ブラシ・手磨き歯ブラシ

電動歯ブラシのサブスクは、清潔な歯ブラシで口腔環境をキレイにでき、お金の節約と健康維持につながります。劣化した歯ブラシを使い続けることは、虫歯や歯周病のリスクを高めていることと同じです。失った歯は、一生取り戻すことができません。それに、歯医者に1回通うと、新品歯ブラシ1年分の出費になります。

  • 歯ブラシを買い忘れることがある
  • 1本の歯ブラシを2ヶ月以上使うことがある
  • 歯垢を除去したい
  • 80歳で20本の歯を残して美味しく食べ続けたい

キレイな歯は、自信の源♪
歯ブラシのサブスクを、毎日の口腔ケアに役立ててくださいね。

電動歯ブラシの比較表を見る

電動歯ブラシのサブスクとは

替えブラシが定期的にポストへ届く、サブスク(定期便)です。劣化したブラシを使い続けることで起こる次の2つのリスクを減らしつつ、歯・口をキレイに保ちやすくなります。

  • 磨き残しが多い
  • 無駄に歯や歯茎を傷つける

電動歯ブラシ本体を無料で提供するサブスクなら、初期費用をかけずに電動歯ブラシを使い始められますよ。

電動歯ブラシをサブスクするデメリット

電動歯ブラシのサブスクには、次の3つのデメリットがあります。

今まで使っていた手磨きと同じ磨き方ができないので、最初はとまどうかもしれません。それでは、デメリットをひとつずつみていきましょう。

替えブラシの種類が少ない

電動歯ブラシは、替えブラシの種類が少ないです。サブスク・市販品ともに、本体1機種につき替えブラシ3種類ほどから選ぶようになっています。

市販の手磨き歯ブラシには、形状・硬さ・大きさなどが異なるブラシヘッドが多数用意されています。用途も「歯垢除去用」「歯間用」「ホワイトニング用」「子供用」などさまざまです。しかし、電動歯ブラシは、個人ごとの歯並びや口腔内の広さに適した替えブラシを選べるとは限りません。そのため歯ブラシにこだわりのある人は、違和感を感じることがあります。

とはいえ、替えブラシの種類が少ない欠点を補うのが、本体のブラッシングモードです。通常モード・ソフト・歯茎マッサージ・ホワイトニングなど、従来の手磨き歯ブラシではできない磨き方ができるようになっています。

歯を磨きすぎる

電動歯ブラシは、手磨き歯ブラシと同じ感覚でブラッシングすると、歯を磨きすぎます。電動歯ブラシの振動回数は、1分間に30,000回以上。一方、手磨き歯ブラシは1分間に300回ほどで、磨く回数は100倍以上!

歯の磨きすぎを「オーバーブラッシング」と呼びます。オーバーブラッシングすると、歯茎が下がります(歯肉退縮)。また、エナメル質が傷ついて知覚過敏や虫歯になりやすくなります。電動歯ブラシによるオーバーブラッシングを避けるために、次の2つを心掛けてください。

  • 軽く当てる(毛先が歯にそっと当たるぐらい)
  • 短い時間当てる(目安の時間は口全体で2分ほど)

歯磨き粉は電動歯ブラシ専用が推奨される

通常の歯磨き粉も使えますが、電動歯ブラシ専用を使った方が、歯に優しいです。なぜならば、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉は、研磨剤が入っていないからです。

市販されている歯磨き粉には、歯のツルツル感を出すために、研磨剤が含まれています。しかし、電動歯ブラシは磨く力が強いため、研磨剤が入った歯磨き粉を使うと、歯のエナメル質を削りすぎて、知覚過敏や虫歯の原因になります。

電動歯ブラシは、十分な洗浄力があるので、歯磨き粉を付けなくても汚れはおちます。ですが、歯磨き粉には次のメリットがあります。

  • フッ素配合で虫歯ができにくい
  • 歯の着色汚れ(ステイン)落しの成分が入っている
  • 口臭を予防する
  • 磨いた感が得られる

歯磨き粉の値段は、手磨き用も電動歯ブラシ用もほぼ同じです。

ひろこさん
ひろこさん
歯磨き粉がいらないから、職場や外出先で歯磨きするために、電動歯ブラシを使う人(特に女性)が多いんです♪

電動歯ブラシをサブスクするメリット

電動歯ブラシのサブスクには、次の4つのメリットがあります。

口腔内を衛生的に保ちやすくなりますよ。それでは、メリットをひとつずつみていきましょう。

市販品より価格が安い

サブスクの電動歯ブラシ本体の価格は、市販品と比較して半値以下です。次の比較表をご覧ください。ここでは、有名メーカー3社の主力商品である、フィリップス「ソニッケアー」、ブラウン「オーラルB」、パナソニック「ドルツ」と、電動歯ブラシ「ガレイド」を比較しました。

お、メーカー品の選定にあたっては、ガレイドの性能と同等クラスである定価10,000円ほどの本体のうち、もっとも値崩れしている(旧型のため値下げした)ものを採用させていただきました。

メーカー本体価格替えブラシ価格
ガレイド990円(1本無料)280円/本
フィリップス4,250円4本2,899円
(725円/本)
ブラウン1,696円5本3,815円
(763円/本)
パナソニック5,713円2本676円
(338円/本)
市販品の値段は、amazonで取り扱っている正規品の実売価格のうち最も安いものを掲載しています(2020年8月17日時点)。

仮に、1年間使い続けたとすると、総額は次の表のとおりとなります。

メーカー1年間の総額替えブラシ本数
ガレイド3,360円12本
フィリップス7,150円4本
ブラウン4,748円4本
パナソニック7,065円4本
※市販品(フィリップス・ブラウン・パナソニック)のブラシ交換サイクルは3ヶ月。

この比較結果により、電動歯ブラシはサブスクすると、2つの節約効果があると分かりました。

  • 本体が安いので、スタート費用を抑えることができる
  • 替えブラシが安いので、ランニングコストも安くなる

替えブラシの交換サイクルが短いから衛生的

電動歯ブラシのサブスクは、ブラシを毎月交換するので衛生的です。ブラシは使った瞬間から雑菌がつき、繁殖が進みます。歯磨きのつど乾かして保管しても、雑菌の付着と繁殖を防ぐことはできません。

同じ歯ブラシを長く使い続けると雑菌の増殖が進んでしまいます。 ~中略~ 毎日1日3回使った場合は1ヶ月程度で交換するのが目安です。毛先が広がった歯ブラシでは歯の汚れを落とせなくなり、汚れや菌もたまってしまいます。

引用:カルナデンタルクリニック

方、市販の電動歯ブラシの交換サイクルは、3ヶ月に1回です。

良のブラッシング効果を得るために、替ブラシは3カ月で交換。

引用:フィリップス公式サイト

交換目安は約3ヶ月間

引用:ブラウン公式サイト

ブラシの交換は“3ヶ月”が目安です。

引用:パナソニック公式サイト

もし、歯ブラシの寿命とされる1ヶ月を超えて使い続けるなら、除菌がおすすめ。市販の電動歯ブラシを使うなら、毎回替えブラシを外して、次の方法で除菌すると安心です♪

①重曹水につけ置きする
水100mlと小さじ1の重曹を入れて歯ブラシを浸けましょう。

②イソジンにつけ置きする
コップに水を入れてイソジンを数滴たらしてつけ置きするだけ、次に使うときに水洗いして使いましょう。

引用:四元歯科

ひろこさん
ひろこさん
歯ブラシは毎日使う衛生用品なのに、交換時期や日ごとに歯ブラシの雑菌が増える事実はあまりと知られていません。

歯磨き粉を付けなくても汚れ・歯垢が落ちる

電動歯ブラシは、洗浄力が高いので、歯磨き粉を付けなくても汚れや歯垢が落ちやすいです。職場や外出先で、食事のあとに歯をブラッシングするとき、歯磨き粉がなくてもイイのは、大きなメリットです。

オーバーブラッシングを防げる

毛先が開いた歯ブラシを使い続けることによるオーバーブラッシング(磨きすぎ)を防げます。オーバーブラッシングは、歯ブラシを強く当ててこすることで起こります。毛先が開くと磨く力が落ちます。汚れが落ちにくいので、ブラシを強く歯に当ててこすってしまい、オーバーブラッシングになります。

毛先が開くまでの期間は、約1ヶ月です。1ヶ月後の洗浄力は、新品の80%まで落ちます。寿命が過ぎた歯ブラシを使い続ける原因は、「買い忘れ」や「買いに行くのが手間だから」です。

電動歯ブラシのサブスクは、毎月新しい替えブラシが手元にあるので、歯ブラシの劣化によるオーバーブラッシングの心配はありません。

電動歯ブラシのサブスク5選を比較

歯ブラシガレイド電動歯ブラシのロゴガレイドデンタリーのロゴデンタリーリリーロゴ画像リリーquipロゴ画像クイップキュアラインロゴ画像キュアライン
本体価格無料無料無料
(月額料金に含む)
25ドル~29,700円
替えブラシ価格242円~363円330円~418円2,480円(12ヶ月目まで)
800円(13か月目から)
5ドルオープン価格
(歯科医院で購入)
替えブラシ種類5種類2種類1種類1種類3種類
送料無料無料無料無料
(初回のみ15ドル)
無料
最低受け取り回数3回※3回※12回※なしなし
防水水濡れOK水没OKありありあり
振動回数37,000回/分最大40,000回/分39,000回/分公表なし最大35,600回/分
電源USB充電(3時間)USB充電単三電池1本単四電池1本ACアダプタ充電
稼働時間50~60日間60日間70日間3ヶ月間30分
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※最低受け取り回数未満で解約すると、手数料等がかかります(ガレイド:1,980円、デンタリー1,980円、リリー最大33,000円)

電動歯ブラシのサブスクリプション5社を比較しました。おすすめは、GALLEIDO DENTAL MEMBER(ガレイドデンタルメンバー)。料金が安く、替えブラシも豊富。本体の性能は、有名メーカー品の最上級モデルに少し劣る程度。さらに、歯の悩みを歯科医師に相談できます。

ただし「どんなに歯を磨いても虫歯ができる」とお困りなら、キュアラインの方がいいかも。ブラッシングデータをもとに歯科医からアドバイスをもらえます。

ガレイドデンタルメンバー/GALLEIDO DENTAL MEMBERは本体無料で替えブラシが充実

ガレイドデンタルメンバーの公式サイト画像
出典元URL:https://mtmen.jp/shopping/lp.php?p=gdm_01

本体無料永久保証子供OK5モードブラシ2種舌ブラシフロス

良い点
妥協点
  • 本体無料&永久保証
  • 替えブラシ最安値
  • 替えブラシ5種(子供・女性用あり)
  • お風呂で使える
  • 歯科医師に歯の相談ができる
  • 替えブラシを3回受け取らず解約すると手数料が発生

ガレイドは、日本初(2020年4月6日スタート)の電動歯ブラシサブスクリプションサービスです。

電動歯ブラシのサブスクならガレイドを選んでおけばOK

といえるほど、料金(コスパ)・性能・顧客サービスに優れているんですよ。

本体と替えブラシは、アメリカのデュポン社製。1分間に37,000回振動して、歯垢除去力は手磨きの100倍です。

替えブラシの受け取り回数が3回以下で解約すると、1,980円の手数料が発生するので注意してくださいね!

レイドの運営元:SIKI株式会社

ガレイドの料金

プランスタンダードプランファミリープラン
本体無料
替えブラシ242円~363円/本(月1回交換)
利用人数1~4人
対象大人親子
支払い方法はクレジットカード・Amazon Pay

お口に合うブラシが選べて安い

ガレイドの本体とブラシを確認する

本体無料・永久保証・歯科医師に相談できます

ガレイドの電動歯ブラシの口コミ評判・料金・特徴

デンタリー/Dentalyは防水が優れている

Dentaly(デンタリー)の公式サイト画像
出典元URL:https://dentaly.jp/

本体無料永久保証6モードブラシ2種

良い点
妥協点
  • 本体無料&永久保証
  • 6つのブラッシングモード
  • 2種類の替えブラシ
  • 防水性能が高い(水没に耐える)
  • 替えブラシを3回受け取らず解約すると手数料が発生

デンタリーは、顧客満足度97.6%で、歯科医師が推奨する電動歯ブラシのサブスクです。

ガレイドと同じくデュポン社の本体と替えブラシを採用していますが、ガレイドよりも防水性能が高く、ブラッシングモードが1種類多いです。1人ずつ本体カラーと歯ブラシのタイプを選択できるので、家族の好みに応じてカスタマイズできるのが嬉しい♪

なお、替えブラシの受け取り回数が3回以下で解約すると、1,980円の手数料が発生するので注意してくださいね!

デンタリーの料金

本体無料
替えブラシ330円~418円/本(月1回交換)
利用人数1~5人
支払い方法はクレジットカード・Amazon Pay

個人ごとにカスタマイズできる

デンタリーのプランとブラシを確認する

本体無料・永久保証

デンタリーの電動歯ブラシの口コミ評判・料金・特徴

Lilly/リリーはデザインがシンプルな電動歯ブラシ

リリーの公式サイト画像
出典元URL:https://lilly-jp.com/
メリット
デメリット
  • 振動数が多い
  • お風呂で使える
  • 本体が有料
  • 替えブラシが高い
  • 子供向けブラシがない

リリーは、アメリカのデュポン社製の本体と替えブラシを利用した、電動歯ブラシのサブスクリプションサービスです。

振動回数は1分間に39,000回と電動歯ブラシのサブスクの中では最多。歯垢除去力は手磨きの10倍です。

ただし、子供や女性向け替えブラシがないので磨き残しが心配。ファミリーでの利用ならガレイドの方がオススメです。

リリーの料金

プラン1名2名3名4名5名
月額料金297円594円891円1,188円1,485円
初回料金891円1,188円891円1,188円1,485円
初回同梱品替えブラシ×3本体×1
替えブラシ×4
本体×1
替えブラシ×3
本体×1
替えブラシ×4
本体×1
替えブラシ×5
毎月の送料無料無料無料無料無料
本体無料なし1本1本1本1本
配送周期3ヶ月2ヶ月毎月毎月毎月
※税込料金

1名プランは本体が有料(税込み1,045円)ですが、2名以上のプランなら、本体1本が無料で付いてきます(1名プランは本体の無料配布なし)

本体永久保証

Lillyのプランとブラシを確認する

本体を4色から選べる

Quip/クイップはアメリカ発世界最大の電動歯ブラシサブスク

クイップ(quip)の公式サイト画像
出典元URL:https://www.getquip.com/
良い点
妥協点
  • 30日間お試し&全額返金あり
  • スマホアプリでブラッシング状況を確認
  • 替えブラシ以外のオプションが豊富
  • 本体永久保証
  • 子供用替えブラシあり
  • 替えブラシ1本で3ヶ月利用
  • 海外サイト(英語)
  • 日本への配送に15営業日かかる
  • 初回スターターキットが高い

クイップ(Quip)は、アメリカ発祥で世界最大級の電動歯ブラシサブスクメーカーです。アメリカ歯科医師会が承認しているので、信頼性もバツグン。しかし、海外サイトなので英語をできないと注文に手間取ること間違いありません。

スターターキットを買い物かごに入れてみたら、3ヶ月に1度10ドル請求される表示が出てビックリ!替えブラシに加えて歯磨き粉もセットで定期購入がデフォルト(初期設定)になっていました。歯磨き粉を削除しようと「edit」をクリックしてもできず、「なんだこりゃ?」と思ったら別のところに小さくある「remove(取り除く)」の文字を発見して、無事削除できました。すべてが英語で表示されているので、ちょっとした罠にハマりそうな予感たっぷりです。

替えブラシ以外に、歯磨き粉とガムをオプション購入できて、口腔ケアに抜かりなし。歯磨き粉は、ミント味とメロン味。ガムは、シュガーレス・ゼロカロリー・キシリトール配合・ミント味があります。

初回料金

品名料金説明
スターターキット25ドル(2,575円)初回必須
デンタルフロス15ドル(1,545)オプション
歯磨き粉5ドル(515円)オプション
ガム20ドル(2,060円)オプション
送料15ドル(1,545円)国際送料
※1ドル103円で計算しています。

Quipの利用にあたり、最低でもスターターキットと送料を合わせた40ドル(4,120円)がかかります。なお、スマホ連動する電動歯ブラシは、初回45ドルかかります。なお、スターターキットには、ミラーマウントを兼ねたトラベルホルダーが付属するので、立てて保管できるのも地味に便利なんですよ。

定期配送(3ヶ月に1度)の料金

品名料金説明
替えブラシ5ドル(515円)Refill Plan(リフィルプラン)
デンタルフロス5ドル(515円)オプション
歯磨き粉5ドル(515円)オプション
ガム5ドル(515円)オプション
送料無料国内外問わず
※1ドル103円で計算しています。

替えブラシだけなら、515円でOK。替えブラシは、1本を3か月間使うので、1ヶ月あたり172円です。安い!

Quipは、

  • 日本の電動歯ブラシサブスクはイマイチ
  • 英語が分かる
  • 海外購入でも気にしない

という人にピッタリです。

アメリカ歯科医師会が認証

Quipのプランとブラシを確認する(英語サイト)

世界最大級の電動歯ブラシサブスク

Curline/キュアラインはオムロンの電動歯ブラシ

キュアライン(Curline)の公式サイト画像
出典元URL:https://curline.mic.jp/
良い点
妥協点
  • 3種類のブラシ
  • 歯科医からブラッシングアドバイス
  • ブラッシングデータの連携(スマホアプリ&歯科医の端末)
  • 本体が高すぎる
  • 本体・替えブラシは歯科医院で購入
  • 替えブラシの定期配送がない
  • 歯科医を受診して処方を受けることが前提
  • バッテリーのもちが悪い

Curline(キュアライン)は、体温計で有名なオムロン社を含めた3社で共同開発した、日本発の電動歯ブラシです。

サブスクという形で取り上げさせていただきましたが、実は替えブラシの定期配送はありません。そのかわりに、定額で歯科医からブラッシングのアドバイスを受けられるので、電動歯ブラシのサブスクとして比較させていただきました。

本体は27,000円×税と、おいそれと手を出すことができない価格帯。しかも、替えブラシが定期的に届かず、提携している歯科医院に買いに行かなければなりません。それもそのはず、キュアラインは歯科医療アドバイスを自宅で受けられるようにしたものだからです。さらに、バッテリーは30分しか持たないのに、充電に10時間もかかります。

料金

品名金額
本体29,700円
替えブラシ385円~440円
※金額は予想価格(税込)

本体・替えブラシともにオープン価格です。2018年に「がっちりマンデー」で取り上げられた際「本体は27,000円(税別)」と放送されていたので、現在も価格据え置きなら税込29,700円です。(※自由診療なので消費税を課税されます。)

また、替えブラシは3タイプ(歯垢除去・歯周ケア・すき間みがき)から選ぶことができます。替えブラシはオープン価格のため実売価格は分かりませんが、オムロンの他の電動歯ブラシに装着できる替えブラシの料金は、次のとおりです。

  • 歯垢除去ブラシ:2本770円(税込)
  • 歯周ケアブラシ:2本770円(税込)
  • すき間みがきブラシ:2本880円(税込)

キュアラインの利用にあたり、スマホアプリもセットで利用することとなりますが、3人目以降は月額1,100円(税込)かかります。つまり、2人までなら無料で利用することができますよ。

歯科医からブラッシングのアドバイスがもらえる

キュアラインを確認する(英語サイト)

日本発の電動歯ブラシ

手磨き歯ブラシのサブスク3選を比較

手磨き歯ブラシのサブスクリプション3社の比較表をお届けします。ここでは、

の3社を比較しました。

メーカーバイタップスサブスクBスノーワイト
初回料金7,590円2,192円未定
本体価格6,400円相当定価2,750円未定
替えブラシ価格480円定価330円未定
送料無料無料未定
配送周期30日都度購入未定
最低利用期間なしなし未定
公式サイトバイタップスサブスクBスノーワイト
※料金は税込

スノーワイトはサービスリリース前のため、バイタップスとサブスクBの一騎打ちとなりました。

サブスクBについて

サブスクBは、月額6,578円(税込)で150以上のアイテムから好きなものを3つ選んで届けてもらえるサービスです。
選択できるアイテムである手磨き歯ブラシ「ソラデーN4(SOLADEY)」を、ここでは取り上げています。

格と、歯ブラシに求められる洗浄力では、サブスクBが上です。サブスクBは歯ブラシだけ欲しくても初回に6,578円(1アイテムあたり2,192円)かかるのが弱点ですが、他に気になるアイテムがあるなら損はありません。

歯ブラシの交換をよく忘れて困っているなら、30日周期で替えブラシが届くバイタップスが便利です。

価格で選ぶ

  • 1位 サブスクB
    定価3,080円(本体+ブラシ)を、ブラシケースとワンタフトブラシ付きで2,192円で購入できます。
  • 2位 バイタップス
    職人によるアルミ削り出しのため、価格が高いです。

定期配送で選ぶ

  • 1位 バイタップス
    30日に1度、替えブラシが届くので買い忘れがありません。
  • 2位 サブスクB
    替えブラシはソラデー公式サイトから都度購入が必要です。

洗浄力で選ぶ

  • 1位 サブスクB
    15カ国で特許を取得。歯垢の除去、ミュータンス菌の抑制が認められています。
  • 2位 バイタップス
    水だけで磨けるブラシと使いやすいハンドル(本体)です。

BYTAPS/バイタップスの歯ブラシはマイナスイオンで歯を磨く

バイタップスの公式サイト画像
出典元URL:https://www.bytaps.co/

日本の職人が手掛けた歯ブラシのサブスクリプションサービスです。手磨きですが、ハンドル部とブラシ部を着脱することができる構造になっています。

水だけで磨け、歯をツルツルにできるのが特徴です。その仕組みは、イオンを発生させる働きのある替えブラシによって、歯のエナメル質と歯垢の結びつきに作用できるから。そのため、歯磨き粉はいりません。(口臭が気になるようなら、歯磨き粉を利用をオススメします。)

ちなみに、ハンドル部は日本の職人がアルミニウムから削り出して作ったもの。適度が重さがあることで、奥歯を磨きやすくしてくれます。

項目料金
替えブラシ480円/本
本体(ハンドル部)6,900円/本
配送周期30日

本体価格は、電動歯ブラシ(ガレイド・LILLY)の約7倍!
替えブラシは、1.7倍もの価格です。

  • 本体の無料配布がない
  • ランニングコストが高い

この2つの点から、お金に余裕があって高級手磨き歯ブラシを使ってみたい人向けの歯ブラシサブスクです。

歯科医からブラッシングのアドバイスがもらえる

バイタップスの歯ブラシを見る

日本発の電動歯ブラシ

サブスクBの歯ブラシは光と水で歯を磨く

サブスクBは、あらゆるジャンルのアイテムから、毎月決められた数だけ選んで定額で利用できるサービスです。そのため、純粋な歯ブラシのサブスクではなく、選べるアイテムの1つに手磨き歯ブラシがあります。サブスクBで届く歯ブラシは、ソラデー(SOLADEY)N4という歯ブラシです。

ソラデーN4のメリット

  • 世界15カ国で特許を取得済み
  • 光(の電子)と水だけで歯垢を除去する
  • 歯にダメージを与えるミュータンス菌や乳酸も抑制する

研磨剤が入った歯磨き粉を使わなくても、ツルツルになるから歯にやさしい♪
一般の歯ブラシより歯垢除去率が高いので、夜寝る前の歯垢の量が減ったのを実感できるほどです。

ソラデーN4のデメリット

  • 定期配送がない
  • 持ち手のソーラーパネルで発電が必要なので、保管に制限がある

「好みの歯ブラシスタンドに立てる」「三面鏡のウラに収納する」といったしまい方ができないのが難点。背の低い歯ブラシスタンドに、ソーラーパネルが見えるように立てて置かなければいけません。

料金

品名金額
本体2,750円
替えブラシ275円~330円
税込み料金

表の価格は、ソラデー公式サイトで購入したときの値段ですが、サブスクBなら本体・替えブラシ1つ・ワンタフトブラシ1本ついて2,192円(税込)となります。※月額6,578円(税込)で3アイテムまで選べるプランの、1アイテムあたりの金額が2,192円。

定期配送はない

サブスクBには、替えブラシの定期配送はありません。必要に応じて、SOLADEY ONLINE STOREで替えブラシを注文します(※ソラデー公式にも定期配送はありません。)

そのため、サブスクBでソラデー歯ブラシを安く手に入れてから、ソラデー公式サイトで替えブラシを購入するという手順になります。

光と水で歯垢を除去

サブスクBの歯ブラシを見る

ソーラーパネルの電動歯ブラシ

SNOWWHITE/スノーワイト(サービス未発表)

スノーワイトの公式サイト画像
出典元URL:https://snowhite.co.jp/

スノーワイトは、新潟大学の歯学部に在籍する学生が設立したベンチャー企業による、歯ブラシのサブスクリプションサービスです。2020年2月にサービス立ち上げを公表しましたが、2024年になってもリリースされていません。公表当時、歯科医療サービスやオーラルケア用品の開発を行うこととしていました。


スノーワイトの運営社情報

  • 社名:株式会社SNOWHITE
  • 所在:新潟県新潟市中央区天神1-1 プラーカ3 2F
  • 連絡先:info@snowhite.co.jp

まとめ:電動歯ブラシのサブスクは口腔内の清潔を保てる

電動歯ブラシのサブスク5つと、手磨きのサブスク3つを比較紹介しました。電動歯ブラシは、手磨きよりも洗浄力が高いため歯垢を除去しやすく、定期的にブラシを交換できるので、お口を清潔に保てます。

ガレイドデンタリーは本体が無料なので、「電動歯ブラシが壊れたので手磨きに戻した人」にもおすすめですよ。

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  • この記事を書いた人
サブスクひろば運営者画像

さぶすくん

サブスク(定期・定額のサービス)を研究しています。サブスクサービスのリリースを予定しています。

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